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信仰エッセー「自然体で“ひながた”を」中山 祥吉先生

  • 2020年03月30日(月)

この原稿を依頼されて数日がたった。困った、忘れていた。急遽、詰所の一室の祖父が使っていた机の前に座り、書くことにした。

祖父は、97歳で出直すまで、好奇心を持ち続けた人であった。車で出掛けるのが好きなのだが運転はできないので、よく隣に乗せて走った。後ろの席ではなく、必ず助手席。遠く前を見つめながら、タバコを吸う。高速道路のETCが普及し始めた頃、「おい、祥吉。あのエトセトラってなんのことや」と。理解するまでに数秒かかった…続きを読む


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