8月29日から30日にかけて、長野県塩尻市にある長野教務支庁で「学生の集い まなびば」が開催されました。
長野教区につながる男子5名・女子4名の計9名が参加しました!
参加した学生たちは、グループワークを通して親睦を深め、共にお道の教えを学び、笑顔の絶えない1泊2日となりました!

DAY 1
2026.8.29 [SAT]
受付では緊張した様子も見られましたが、知っている顔を見つけると、再会の喜びが上回り、「まなびば」を楽しみにしている様子がうかがえました。


司会の声に合わせて、心と身体をゆっくりとほぐしていき、少しあった緊張も、次第にほぐれていくのを感じました。





「まなてつ!ザ・ワールド」
ゲームに沿ってお互いに自分の考えや好きな物などの話をして、少しずつ心の距離を縮めていきました。

学生担当委員の先生から「座りづとめ」の手振りを、改めて一から教えていただきました。







各ポイントで出される問題に、班の仲間と力を合わせて挑戦! お題のゲームに取り組む中で笑い声が絶えず、会場は楽しそうな雰囲気に包まれていました。






「一分間スピーチ」では、司会から指名された参加者が、今日一日の感想や明日への意気込みを発表しました。その後、学生担当委員の先生から、参加者に向けてひとことお話しいただきました。




DAY 2
2026.8.30 [SUN]
「まなびば」で使わせていただく各部屋の掃除をしました。


「この世界の中で、なかったら困るもの・ことや、当たり前だと思っているもの・こと」を書き出し、全員でご守護について考えました。その後の「おはなし」や「ふりかえり」を通して、今回のテーマ「親神様のご守護につつまれて」について学びを深めました。










「親神様のご守護につつまれて」
最後のGT④「親神様のご守護につつまれて」では、今回の「まなびば」を通して見つけた班のメンバーのすてきなところや、尊敬できるところについて話しました。互いの良さを改めて知るとともに、日々、親神様のご守護に包まれていることを実感し、親心の温かさに触れる時間となりました。






最後に神殿で閉講式を行い、1泊2日の「まなびば」を無事につとめ終えました。長野教区につながる学生同士が親交を深めただけではなく、親神様のご守護について学びを得ることができました。
これからの日々の生活の中で、この「まなびば」で学んだことを活かしてほしいと思います。






INTERVIEW
参加した感想を聞きました!

昨年も教区の「まなびば」に参加し、今回も参加するのをとても楽しみにしていました。
特に心に残っているのは、グループタイム② 「世界創造ラリー」です。神様の教えを学びながら、みんなで楽しむことができ、仲間との距離もより近くなったように感じたし、とても勉強になりました。
長野教区のみんなは本当に親切で、分からないことを教えてくれたり、僕がお腹を痛くしたときには心配してくれたりしました。グループワークでもみんなで協力することができ、本当に楽しかったです。
今回の「まなびば」でも感じましたが、長野教区は初対面かどうかに関係なく、みんな仲が良くて、アットホームな雰囲気があります。そんな雰囲気を作ってくださっている学生会委員長や学生担当委員の先生方を見て、私も見習いたいと思いました。
今回の「まなびば」では、親神様のご守護について学びました。当たり前のように生活できていることも、決して当たり前ではなく、ありがたいことなのだと改めて感じました。これからは親神様のご守護に感謝し、おつとめやひのきしんにも積極的に取り組んでいきたいです。
また、私は「互い立て合いたすけあい」を自分の中で一番大切にしています。これからも、互いに支え合い、たすけ合うことを大切にしながら、陽気ぐらしに向かって頑張っていきたいと思います。


