天理教学生会とは
天理教内学生が一手一つに結び合い、自主的な活動により、相互の信仰と学識の向上と親睦をはかり、有為なる用木となる事を目的として活動しています。
第63期 天理教学生会活動方針
「喜び溢れるまあるい学生会」
喜びは身近にあります。身近にある喜びを感じて、周りの人に伝えることで、喜びが広がり溢れていきます。そして、感じた喜びを親神様、教祖に感謝することで、より一層喜びを感じられるようになります。感じた喜びを周りの人に伝えて喜びを通してつながっていくことで、まぁるくなります。稿本天理教教祖伝逸話編の『一三五、皆丸い心で』で、「世界は、この葡萄のようになぁ、皆、丸い心で、つながり合うて行くのやで。」という言葉があります。丸い心でお互いにたすけあい、皆が親神様、教祖に喜んでいただきたいという同じおもいでつながっていくことでまぁるくなっていきます。
一、親心を感じよう
日々の生活の中で、当たり前だと思っていることはすべて親神様の御守護であり、親心です。教理を学び、おつとめを勤めることで、親神様の親心を感じられるようになり、何事もありがたいと感じて、喜ぶことができるようになります。
教理を学ぶ
教理を学ぶことで、日々の生活の中に親神様の御守護がたくさんあることに気付くことができます。そして、起こってくる出来事に対して親神様の親心だと感じることができ、ありがたいと思えるようになります。
おつとめを勤める
おつとめは場所に限らずどこでも勤めることができます。おつとめを勤めることで心のほこりを払うことができ、親心を感じられるようになります。
一、ひのきしんをしよう
ひのきしんとは、日々親神様から頂いている御守護への感謝を行動に表すことです。ひのきしんをすることで、親神様、教祖にお喜びいただくことができます。また、周りの人にも喜んでもらうことができたり、ひのきしんをする姿を見て勇ませることもできます。ひのきしんをすることで、今まで気づいていなかった御守護に気付き、ありがたいと感じることができるようになります。そして、仲間と一緒にひのきしんをして誰かに喜んでもらうことで、人とつながることができ、まぁるくなります。
一、教会につながろう
教会は、それぞれの場所で親神様の思召を伝え広め、陽気ぐらしの拠点となる場所です。学生が教会に足を運ぶことで教会を活気づけ、明るい雰囲気をつくりだすことができ、陽気ぐらしへ向かっていくことができます。教会につながることで教会の人に喜んでもらうことができます。また、教会に集まってくる人とつながり、教会の人の話を聞くことで、教会のあたたかさを感じることができ、お道の教えを知ることもできます。学生会を通して仲間と一緒に教会につながり、喜び溢れるまぁるい学生会を目指していきましょう。
道の学生成人目標
道につながる学生の指針として、次の三項目を掲げています。
- 「生かされていることに感謝しよう」
- 「お道の素晴らしさを伝えよう」
- 「進んで教会につながろう」
年間行事

おせち学生ひのきしん隊
おせち学生ひのきしん隊は、来場者に喜んでもらえるよう、給仕や会場誘導、洗い方などに分かれてひのきしんを行います。
春の学生おぢばがえり
道につながる学生がおぢばに帰り集い、道の学生として、自らの考え方や行動が親神様の思召に沿っているかを確かめ、大勢の仲間とともに陽気ぐらしへの新たな一歩を踏み出します。


委員総会
教区・直属学生会のリーダー層が参加し、活動方針についての話し合いや学生会活動の情報交換などを行います。そして学生会の仲間との繋がりを大切にし、道の学生の一手一つを目指します。
直属学生リーダー講習会
直属学生会のリーダー層がおぢばに帰り集い、教会につながる大切さや学生会活動の情報交換などを行い、この講習会を通して仲間の存在と信仰の喜びを感じ、今後のお道を歩んでいく上での糧とします。


こどもおぢばがえり学生ひのきしん隊
こどもおぢばがえり学生ひのきしん隊は、おぢばに帰ってきた子どもたちの笑顔のために、廻廊ひのきしんのお世話取りに励みます。
夏期リーダーの集い
教区・直属学生会のリーダー層がおぢばに帰り集い、天理教学生会の活動について話し合い、仲間の存在を感じ一手一つに気持ちを高めていく場として開催しています。


道の学生ひのきしんDAY
道につながる学生が、一手一つに心を合わせ、それぞれの地域でひのきしんに汗を流します。場所や内容は異なりますが、仲間達と親神様のご守護によって生かされていることへの感謝と喜びの心を分かち合います。
春の学生おぢばがえり 決起の集い
教区・直属学生会のリーダー層が春の学生おぢばがえりに、一人でも多くの仲間と共に、おぢばに帰れるように意識を高め、一手一つに心を揃えます。


