まなびばレポート「越乃國大教会」

8月23日から24日にかけて、福井県敦賀市にある越乃國こしのくに大教会を会場に「学生の集い まなびば」が開催され、越乃國こしのくに大教会に繋がる男子6名・女子3名の計9名が参加しました!

越乃國こしのくに学生担当委員会として初めて開催される「まなびば」を通して、参加した学生らは、同じ教会の仲間と親睦を深めながら、グループワークを通してお道の教えに触れ、喜びや学びのある1泊2日となりました!

DAY 1
2026.8.23 [SUN]

集合・受付
ウォーミングアップ
開講式
グループタイム①
「まなてつ!ザ・ワールド」 

グループタイム(GT)①「まなてつ!ザ・ワールド」では、ゲームをしながらお題に答えたり、自分自身について話したりすることで、お互いの心の距離を縮めました。

グループタイム② 「世界創造ラリー」 

ゲームポイントごとに出される問題に、班の仲間と力を合わせて挑戦しました。協力して取り組む中で、参加者の表情にも自然と笑顔が増え、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。

夕食

夕づとめ
花火
夜のあいさつ

「一分間スピーチ」では、司会から指名された参加者が、今日一日の感想や明日への意気込みを発表しました。その後、学生担当委員会の方から、参加者に向けてひとことお話しいただきました。

入浴・消灯

DAY 2
2026.8.24 [MON]

起床・洗面

朝づとめ
ひのきしん[ゴミ拾い]

敦賀駅から大教会まで二手に分かれ、道中のごみを拾いながら帰りました。

朝食
グループタイム③「世界ご守護発見!」 

「この世界の中で、なかったら困るもの・ことや、当たり前だと思っているもの・こと」を書き出し、親神様のご守護について考えました。その後の「おはなし」や「ふりかえり」を通して、今回のテーマ「親神様のご守護につつまれて」について学びを深めました。

グループタイム④
「親神様のご守護につつまれて」

そして、GT④「親神様のご守護につつまれて」では、今回の「まなびば」で過ごした時間をふりかえり、一人ひとりの良いところや良い印象、期間中の良かった部分、感謝の気持ちを話し、親神様のご守護につつまれている温かさを感じました。

昼食
閉講式

最後に神殿で閉講式を行い、1泊2日の「まなびば」を無事につとめ終えました。今回の「まなびば」を通して、参加者同士が交流を深めるだけでなく、親神様のご守護について学ぶことができました。

この2日間で得た学びや仲間とのつながりを、これからの生活の中でも大切にしていってほしいと思います。


INTERVIEW
参加した感想を聞きました!

大教会の同世代の仲間とは、子どもの頃から知っていたんですが、コロナ禍もあって少し疎遠になっていました。最初は緊張していたものの、グループワークを通して自然と打ち解け、仲を深めることができました。十全のご守護についてもより深く学ぶことができ、良い機会になったと思います。

また、直属の仲間ということで、これからもつながっていく仲間たちと、将来どのように天理教に関わっていくのかといった話ができたことも印象に残っています。それぞれの考えを聞く中で、自分とは違う考え方にも触れることができ、いろいろなことを学ぶことができました。

親に声を掛けられて、最初は「ちょっと面倒くさいな」と思っていました。でも、この2日間を通して、その気持ちが変わりました。

学修とはまた違って、十全のご守護など教えについて学べたことに加え、これまであまりお道の話をしたことがなかった仲間たちと、お互いの考えを話せたことが印象に残っています。直属のトレーナーさんやサポートしてくださった方々も知っている人だったので、安心して楽しく過ごすことができました。

とても良い時間だったので、自分の教会にいる他の学生にも、この「まなびば」に参加してもらえたらと思います。

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