3月10日から12日にかけて学生生徒修養会 高校卒業生コースを開催しました。全国から259名の学生がおぢばに帰り集いました。講話やグループワーク、またレクリエーション等を通して教えを学び、信仰と親睦を深めました。
「高校卒業生コース」は、高校卒業という節目を迎えた高校生たちが、卒業後もおぢばや教会につながり、信仰に根差した生活が送れるようにとの思いで企画されたものです。受講生たちは新たな門出を前に、おぢばでたくさんの学びや気付きを得ました!
今回の記事では、期間中の写真と受講生の感想を紹介します。












初めて学修に参加して、不安に感じることがたくさんあったけど、カウンセラーと班のメンバーが良い人達ばかりで、想像よりも楽しかったし、出会いやご縁を大切にしようと思いました。
班のメンバーを通して心の向きが変わり、天理教って良いな、参加できてよかったなって心から思えたし、短い期間だったけど、またお道の仲間が増えてうれしかった。
みんなが陽気ぐらしを心掛けているところがよかった。とてもみんな温かく親しみやすかった。
また、お道のことや、自分の信仰について考える時間があり、改めてお道ってステキだな、有難いなと感じれて良かったです。
人との出会いを大切にして、「ありがとう」を大切にしていこうと思った。この出会いも糸のように切れないようにずっとつながっていきたい。

