立教189年3月28日、晴天の本部中庭にて「みんなで勇んで、みんなでつくる、優しさと笑顔あふれる大会を」をテーマに「教祖140年祭 学生おぢばがえり大会」が開催され、全国から3,748名がおぢばに帰り集いました。
式典では、「よろづよ八首」奉唱の後、実行委員長の武田直也さん(天理大学3年)があいさつし、続いて、真柱様からメッセージ(代読)を頂戴し、日々頂戴しているご守護に感謝し、やさしい心で人だすけのできるよふぼくへと成人していくことを誓い合いました。
また、今回新たになった大会イメージソング「やさしい心」を中庭で歌い、笑顔が溢れる大会となりました。
学生代表 久住優斗くんの決意表明、そして大会の様子をお届けします!

式次第
- 一、親神様・教祖・祖霊様礼拝
- 一、開会宣言
- 一、よろづよ八首奉唱
- 一、実行委員長挨拶
- 一、真柱様お言葉(メッセージ)
- 一、「道の学生の歩み」
- 一、決意表明
- 一、道の学生成人目標
- 一、『やさしい心』斉唱(大会イメージソング)
- 一、閉会宣言
- 一、親神様・教祖・祖霊様礼拝
決意表明
本日は「教祖 140 年祭 学生おぢばがえり大会」式典を無事に開催できたことを心より感謝申し上げます。誠にありがとうございます。私たち学生は、先ほど頂戴した真柱様のお言葉を心に治め、一手一つに成人の道を歩ませていただきます。
今私たちが何気なく生活している中でたくさんの「喜び」があります。
体が動くこと、周りに仲間がいること、そして、今おぢばで集まれていること、全ては当たり前ではなく、親神様、教祖が下さったご守護や、お引き寄せです。この感じた喜びを周りの人に広め、一緒に喜びを感じ合い、日頃から親神様、教祖のご守護に感謝してひのきしんを実践していきます。
私自身小さいころは素直に喜べなかったり、起こってきたことに不足してしまう時もありました。ですが、家族が病気になった時にお願いづとめをして、ご守護を頂いたことがありました。そのことを通して、起こってくることはどんなことでも親神様のプレゼントで、親心と感じることができ、どんな中でも喜べることが増えてきました。そして、日々の生活の中で身近にあるたくさんの喜びを感じれるようになり、お道の教えが大好きになりました。
しかし、私たちはまだ未熟な学生です。この先、悩むことや、大きな壁に直面することもあるかもしれません。そんな時こそ困っている人がいれば相手を思いやる心で声をかけ、また、自分が困っているときには、勇気を出して周りの仲間に頼ることで、仲間の存在をより感じることができ、たすけ合うことでたくさんの「喜び」と「ありがとう」に気付くことができます 。そんな時には、素直に「ありがとう」と伝えていきます。
今日おぢばに帰り集った仲間や全国の仲間と共に、日々頂戴しているご守護に感謝し、優しい心で人だすけのできるよふぼくへと成人していくことをここに決意します。
立教 189 年 3 月 28 日 学生代表 久住優斗
















