立教189年(令和8年)9月13日(日)に「道の学生ひのきしんDAY」が実施されました!
今年で60年目の節目を迎える「道の学生ひのきしんDAY」。
「感謝を溢れさせて陽気に勇もう!」をスローガンに、道につながる学生が、親神様から日々頂戴しているご守護への報恩感謝を胸に、全国各地で喜び勇んでひのきしんに励みました!
今回は、京都府京都市にある西陣大教会周辺を会場にひのきしんDAYを行った「京都教区学生会」をPICKUPしてご紹介します!

今回の「道の学生ひのきしんDAY」では、学生同士が楽しみながら声を掛け合い、一手一つになってひのきしんができる雰囲気づくりを大切にしました。
一人ひとりが喜んでひのきしんする中で、ひのきしんの楽しさや、人のために動く喜びを感じてもらえたらと思います。
2026.9.13 [SUN]




京都教区学生会の「教理部」の学生が、ひのきしんについて分かりやすく説明し、参加者は午後からのひのきしんの気持ち作りをしました。





西陣大教会周辺の金閣寺や公園など8つのポイントを設けて、ゲームラリーをしながら、道端に落ちているゴミ拾いのひのきしんを行いました。この日参加した24名の学生は、楽しみながら地域の美化に取り組み、仲間と協力しながらゴミを拾う中で、ひのきしんさせていただける喜びを味わいました。













INTERVIEW
参加した感想を聞きました!
参加する前は、ゴミを拾ったり片付けをしたりすることに面倒くささを感じて、自分から率先してやろうという気持ちがなかったのですが、今回の学生ひのきしんDAYを通して、ひのきしんをすることの気持ちよさや人のために動くことの大切さを改めて理解することができて、とても良い経験になりました。
今後もこういったひのきしんに関わるような活動にぜひ参加して、人のためにする喜びと気持ちよさを感じたいなと思いました。(大学1年生・男子)
ゴミ拾いのひのきしんをさせていただきました。話しながらゆったり行うのかなと思っていたけど、ウォークラリーをしながらゴミ拾いをしました。その時スタッフの皆さんが、私たちが楽しくひのきしんできるよう考えてくれたんだなと思うと嬉しくて、優しく温かい人たちだなと改めて感じました。私も誰かが楽しく、笑顔になれるように考えて、日々の生活や学生会行事の運営につとめたいなと思います!(高校3年生・女子)

