「立教189年 学生生徒修養会 大学の部」開催報告&受講生の声

立教189年3月4日から8日にかけて、学生生徒修養会・大学の部を開催しました。全国の大学生、短大生、専門学生ら481名の受講生は5つの塾に分かれて受講しました。

今回のテーマは「ひのきしん~感謝を実践に~」。グループワークや講話などを通して教えを学ぶだけでなく、4日目には班単位でのひのきしんの実践を通して、それぞれに信仰を深めました。毎日何気なく使わせていただいている、この身体のありがたさに気付くと共に、親神様が望まれる陽気ぐらしの世の中に一歩でも近づけるように、普段の生活の中から信仰の実践を意識して、できることを考える時間になりました。

ここからは受講生の感想と期間中の写真をお届けいたします。

もくじ

受講生の声

いさみ塾 / 鈴木さん

学修の参加は初めてで、不安でいっぱいでしたが、グループワークを通して班員との距離が縮まり、優しい笑顔のカウンセラーさんのおかげで楽しく過ごすことができました。

ひのきしん前の全体講話で「感謝の心を持って、することが大切」であると聞き、日々頂いているご守護への感謝と、身体を動かして、ひのきしんができることへの感謝の心を持って行うことで、内容が何であっても、心明るく、すべてのことに感謝してひのきしんを行うことができました。

さらに、一人ではなく、引き寄せていただいた班のみんなで声を掛け合って、勇ませ合いながら楽しくひのきしんを行うことができました。地元に帰っても、感謝の心を忘れず、いつでも、どこでも、自分からさせていただこうという気持ちで、ひのきしんをさせていただきたいと思います。

よふき塾 / 久保さん

3日目の全体講話で「ひのきしんができることに、ありがたさを感じることが大切」と聞かせてもらい、ひのきしんさせていただいている最中も、終えた後も、喜び心、陽気な心になることができました。

4日目最後のグループワークは、班員だけで話し合う時間があり、皆がおぢばにお引き寄せいただいた意味、この仲間に出会えた喜びを深く感じ、かけがえのない時間を作ることができました。

学修に参加するごとに、「親への感謝」を強く感じています。親神様のかしもの・かりもの、教祖のひながた、親心、これまで元気で健康な身体に育ててくれた両親、感謝してもしきれないほどの愛情を受けていると改めて感じることができました。

毎日、毎分、毎秒、親への感謝、そして、恩返しが出来るよう、日々喜びの心で通らせていただきます。

まこと塾 / 末藤さん

3日目の全体講話で言われた「ボランティアとひのきしんの違いを説明できますか?」という問いかけにハッとさせられました。お話の中で、同じ行動をしていても、感謝の向きや心の持ち方一つでひのきしんになると知ることができました。

ひのきしんは、グループワークで仲を深め合った班のメンバーと、一手一つにトイレ掃除をさせていただき、健康な身体で通らせていただくことのありがたさや、ひのきしんをする際の心の持ち方の大切さを、実践を通して学ぶことができました。

来月から社会人として働く中で、お道の教えを生かして、悩みを抱える人がいれば、話を聞き、より良い方向へ導くことができるように、おたすけに励み、一人でも多くの人の頼れる存在になりたいです。

つなぎ塾 / 北嶋さん

学修で初めて出会い、グループワークなどを通してお互いを知っていく中で、みんなそれぞれ考えが違う中でも、それを認め合って、刺激を受けながら過ごすことができました。

ひのきしんでは、班のメンバーと楽しく話しながら、明るく陽気にひのきしんをさせていただくことで、自然と親神様への感謝の気持ちを持つことができました。時間もアッという間に過ぎ、疲れはあったものの、大きな達成感でいっぱいでした。

今回の学修では、心の持ち方についても学ぶことができました。人間の前では言動や態度を取り繕うことができても、心だけは親神様がすべてお見通しであると分かりました。どんなささいなことでも、ありがたいという気持ちをもって、通らせていただきたいと思います。

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