「立教189年 学生生徒修養会 高校の部」開催報告

今年も「学生生徒修養会 高校の部」(以下、学修高校の部)を「陽気ぐらしに必要なこと ~向き合うことの大切さ~」のテーマのもと、8月9日から8月13日までの日程で開催し、全国から受講生731人(男子361人、女子370人)がおぢばに帰り集いました。

期間中は過ごしやすい天候のご守護を頂き、親里は高校生の活気に満ちていました! 受講生たちは学年ごとに班に分かれて、グループタイムやお話などのプログラムに臨みました。初めは緊張した面持ちでしたが、一緒にご飯を食べたり、ゲームを楽しんだりする中でその緊張も次第に解けていきました。

そして最終日、閉講式で修了証を受け取り、共に過ごしてきた仲間やカウンセラーに感謝を伝えました。名残惜しさもある中、またおぢばで会える日を楽しみに、それぞれが学修の期間で学んだことを胸に無事全日程を終了しました。

ここからは受講生の声と期間中の写真をお届けいたします。

所属教会の会長さんからの勧めで学修に参加しました。
グループタイムの「クロスインタビュー」では、班員のお互いの事を知ることができ、仲がより深まりました。また、同世代の仲間との話や先生のお話を通して、自分だけが辛いわけではなく、みんなもそれぞれ困難を乗り越えて生きていることを知り、自分に自信が持てるようになりました。さらに、当たり前が当たり前ではないという事に気付くことができ、家に帰ってからも、日々の小さな支えにも気付き、感謝できるようになりたいと思います。(1年生・女子)

去年、友達に誘われて参加し、とても楽しかったので、今年も参加することに決めました。
初めは緊張してなかなか話をすることが出来ませんでしたが、ゲームなどをしているうちに打ち解け、自然に仲良くなりました。
天理教の教理は難しいと感じていましたが、先生のお話が分かりやすく、詳しく理解することができました。また、学年行事の一体感がとても良く、ステージ出演者のパフォーマンスに感動しました。最高の学修だったので、来年も必ず受講したいと思います。(2年生・男子)

この記事をみんなにシェア!
もくじ