天理教学生会では、8月6〜7日の2日間に渡り、7・8・9母屋を会場に、「立教189年天理教学生会夏期リーダーの集い」を開催し、総勢154名の学生が参加しました。(教区26団体70名、直属19団体29名、学生スタッフ55名)
1日目は、この行事の趣旨や9月14日に行われる「道の学生ひのきしんDAYに」ついて学びを深めました。また、かしもの・かりものの教えについて教典を読み、その上で学生担当委員会 紺谷委員から講話を聞き、練り合いを行いました。
2日目は、各々の上半期の活動を振り返り、班内でお互いの気持ちに寄り添い、気持ちを高め合いました。
そして久住優斗委員長の感話を聞き、日々行うひのきしんはもとより、道の学生ひのきしんDAYをどう迎えるかについて考え、お道につながる学生として心をひとつにすることを誓い合いました。
最後に参加者とスタッフ全員でひのきしんを実践し、今回の夏期リーダーの集いを終えました。

