7月27日から8月3日にかけて「立教189年 こどもおぢばかえり」が開催されました。それにあわせて高校生、大学生・大学院生・専門学校生を対象に「こどもおぢばがえり学生ひのきしん隊」を結成し、のべ196名の学生が参加しました。
学生たちは廻廊ひのきしんの受け入れを担当し、「ひのきしん」についての紙芝居をしたり、廻廊で掛け声をしたり、与えられた役割を一生懸命に務めました。また、それに応えるように子どもたちも真剣に耳を傾け、元気いっぱいな声でひのきしんに励む姿がありました。
子どもたちと触れ合う中で、改めて親神様のご守護のありがたさ、ひのきしんの大切さに気付く夏になりました。









もくじ
参加者の声

今回、学生ひのきしん隊に参加して、廻廊ひのきしんをつとめさせていただきました。春の学修で仲良くなった友人に誘ってもらい、1週間ほどおぢばでひのきしんに励みました。
夏のこどもおぢばがえり自体、中学生以来6年振りだったので、久しぶりに夏のおぢばへ帰ることができて本当に嬉しかったです。
当時は憧れる側だった「ひのきしんのお兄さん・お姉さん」に自分がなるとは思っていませんでしたが、全国から帰ってくる子どもたちの元気な姿から力をもらい、最後までつとめることができました。

